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2017.09.12 Tuesday

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    波長

    2010.04.26 Monday

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      フォトグラファー山本彩乃


      昨夜は、ものすごくあたたかく、優しさと楽しさに満ち満ちたパーティに
      大好きなYさんと、Kさんと行ってきました。


      すてきな人のまわりには、すてきな人がたくさん、たくさん集まるんだな、と
      思いました。

      やるならとことん!


      この言葉につきますね。


      ご縁があって出会えたすべての方々。


      むくむく、
      私の中で より一層、あついエネルギーが湧いています。



      みなさんにまたお会いできるのを
      楽しみにしています☆










      ゆらゆら さくらの山

      2010.04.13 Tuesday

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        フォトグラファー山本彩乃



        さくらの季節だいすきです。


        先週から、いろんなステキなことがありました。




        近所の隅田川の桜の樹に、

        だれかさんのももひきがふわり。

        きらきら、美しく見えて

        思わずシャッターを切りました。



        フォトグラファー山本彩乃





        日々、すてきな出会いがいっぱいです。




        出会いたいひとには、出会える。


        強く思いつづければ、
        必ず出会える。


        そう思わずにはいられないことが
        おきています。



        くわしいことはまたゆっくり書きます!


        連日の撮影、楽しくがんばります☆








        ひまわりの味と こまり

        2009.09.06 Sunday

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          フォトグラファー山本彩乃



          先月の終わりころ、ともだちの誕生日を祝って、仲間たちとぷち日帰り旅に行きました。


          ものすごい数のひまわりの海に 大感激で、
          しかも、こんなおちゃめなことしてあって。

          はしゃぎまくりました☆



          忍野八海にいったり、

          フォトグラファー山本彩乃

          水が超きれいでした!!!!




          鎌倉の海で花火したり


          フォトグラファー山本彩乃


          夏が終わってほしくないくらい

          楽しい1日でした☆


          この日に仲間の一人がプレゼントしたひまわりのはちみつで
          後日、さっちゃんがクッキーを焼いてくれました。(^^)


          おいしすぎて、食べまくりました。笑


          こんなにいい香りのするクッキーは、初めてたべたかもしれない。

          クッキーが嫌いなうちの旦那さまが、このクッキーはバクバク食べたんです。
          (おいしいのでお裾分け)


          フォトグラファー山本彩乃


          そして昨日は、この日は行けなかったこまりの、舞台を見に行ってきました。

          見るたびに、どんどんいい役者になっていくなあと
          しみじみ思いました。

          見た事のないくらい、おもしろい舞台でした!!
          一人一人の役者さんのクオリティが高い。
          楽しい時間でした。



          大切な仲間との時間は、

          いっぱいパワーをもらいます。



          これからもよろしくね〜

          フォトグラファー山本彩乃




          かくこと。えがくこと。

          2009.07.01 Wednesday

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            フォトグラファー山本彩乃


            昨夜、南青山のPLSMIS(プラマイ)で行われた、クロージングパーティに行ってきました。


            アーティストの市川孝典さんの個展の最終日、作家のいしいしんじさんが即興で小説を書いてその場で読む「その場小説」をおこないました。



            フォトグラファー山本彩乃



            大勢が見守る中、マイクを片手に、すらすらと即興で語りながら書き進める、
            いしいさん。



            お気づきでしょうか。

            いしいさんが頭にまいている手ぬぐい、

            原稿用紙の柄なんです(!)

            素敵すぎます。



            即興小説のテーマは、ギャラリーの名前でもある 
            『プラス マイナス』


            いしいさんの作品のファンとしては、新たに、いしい小説が生まれる時を体感できるなんて、贅沢すぎる時間でした。


            えんぴつを変える時以外、話しながら書きつづけ、35分間で、完成。
            予定時間ぴったりに。

            いしいさんの小説って、
            読み終わったあとに、大切なことが ぽつっと 心に落ちてくる、
            私はいつもそう思うんです。

            今回の即興小説もそうでした。



            フォトグラファー山本彩乃


            大好きな作品、『トリツカレ男』に、サインをしてもらいました〜☆

            やった〜〜

            しかも、絵入りです。(いしいさんもネコ好きなんでしょうか、うれしいです!)





            そして、PLSMISでの、アーティストの市川孝典さんの作品展、とっても素晴らしかったです。。。!!

            60種類もの線香を使い分けて、下書きなしで描かれた作品たち。


            フォトグラファー山本彩乃

            城壁にからみつくツタの作品、繊細なのに力強さもある、大好きな作品です。


            アップで見ると

            フォトグラファー山本彩乃

            おわかりでしょうか。。
            一つ一つの点、黒くこげた影。

            実際に見てほしいです!!
            今回の展示は終わってしまいましたが、、、別の作品がここでも見られるそうです。

            ↓ ↓

            トライバルビレッジ浅草


            なんと私のうちの近くでした!
            近々行こうと思います(^^)。


            アーティストの市川孝典(いちかわこうすけ)さん

                   ↓   ↓


            フォトグラファー山本彩乃


            めちゃくちゃいい方です☆
            市川さんの作品のファンは、日本のみならず、海外にもたくさんいらっしゃり、
            作品はもちろんのこと、お人柄も、誰からもとっても愛される、素敵な方でした。


            トライバルビレッジにもよくくるみたいなので、お会いできるかもしれないですね☆



            いろいろな方とお会い出来た
            幸せな夜でした。








            7月7日

            2008.07.12 Saturday

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              先日の、2008年7月7日、
              入籍しました。。。。・:・☆


              彼との出会いは、小学校の5、6年。
              そして中、高も一緒でしたが実はほとんど話したことがありませんでした。



              今年の小学校の同窓会で、久しぶりに会い話していると、偶然にも一緒に仕事ができるね、なんてことで、たまに一緒にお仕事をしていました。


              そんな中、卒業してからのことや、これからのこと。
              いろいろな話をしていて思ったのは、


              こんなにも自分と同じようなことを 考えている人がいたんだなー。

              ということ。
              それは会うたび、話すたびに、感じていました。


              とても素直なひとで、
              穏やかで、人情味に溢れていて、
              尽きることのない情熱と、行動力をもっている。
              はっきりと思ったことを言うので、裏表がなくて。
              一緒にいて楽しくて、そして安心するんです。
              感動したらぼろぼろ泣いてしまうところもあったり。
              きっと、それらすべてがあるからこそ、誰からも信頼されるんだろうな、と思うんです。


              そんな彼に
              告白を通り越して、いきなりプロポーズされたのは4月の終わりでした。


              とにかくびっくりして、

              でも、なぜかそのときに

              パアーっと、未来が見えたというか。。


              あ、そういうことだ。。!


              と合点がいったというか。笑


              それからは、はた目からみたら早すぎる展開だったのかもしれないけれど。
              とても自然な流れで、すべてが進んでいったように思います。




              そして2ヵ月後。

              お互いの地元、山梨県甲府市役所に婚姻届をだしました。

              名字が変わるときが、あたしにもきたのか。。。と
              書き終わったあと、記念に撮りたくてカメラをのぞきましたが
              くもってしまって、見えませんでした。。


              ”妻 ”という響きがまだくすぐったいです。



              これから起こる、すべてのことが楽しみでしょうがないです。

              彼となら
              何が起きても大丈夫だと、乗り越えられると

              本気でそう、思います。


              今回、本当にたくさんの方々からお祝いの言葉をいただきました。
              夫共々、これからも、末永く、よろしくお願いいたします。

              人と人がつながって、幸せの輪がどんどん大きくなっていくんだなあ、と
              思いました。
              これまでに縁あって出会えたすべての方々。
              そして、これから出会うすべての人たちに
              幸せの輪が広がっていきますように。


              写真家としては、これまで通り、変わらずに「山本彩乃」でいこうと思っています。
              ペンネームのような感じですね。
              今まで以上に、あたたかい瞬間を記録していきますので、
              見守っていてくださいね。




















              りんご娘。

              2008.04.28 Monday

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                青森のりんご公園にて。

                必死な顔がステキです。


                ちなみにこの公園のカフェ、かなりツワモノ。

                壁の時計にはじまり、コップ、コースター、皿、テーブルクロス、カーテン、すだれ、、などなど

                全て、りんご柄でした。





                りんごへの溢れる想いを目の当たりにしたのでした。。





                マザーハウス。

                2008.03.22 Saturday

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                  Mother Houseという、バッグのブランドがあります。

                  3/16の情熱大陸で、マザーハウス社長、バッグデザイナーの山口絵里子さんが取り上げられていました。

                  私はとにかく、彼女のしていること、想いの強さ、26歳という若さに驚きを隠せませんでした。



                  アジア最貧国のバングラデシュ。

                  開発援助に携わる仕事をしたいと国際機関でのインターンに選ばれ働いた山口さん。
                  そこで感じたのは、「現場を知らなければ、貧困を解決することはできない」ということでした。

                  援助資金が届いている 発展途上国の人々の笑顔が、リアルに自分の心に映し出されない。

                  「こんなちっぽけな私でも、何かできることはないだろうか」。

                  途上国に腰をすえて自分にできることを探そうと決意し、一人でバングラデシュへ。
                  善意や自己犠牲の上に成り立つ「援助や寄付」という形ではなく、経済の基盤をしっかりと持った持続的な協力の仕方を彼女は考えました。

                  それは、途上国にある資源を使って、先進国でも十分通用する商品をつくり輸出を促進すること。


                  山口さんは、この国から世界に通用するブランドを!と奔走しました。


                  現地のジュートという素材を見つけ、現地の職人さんと共に、多くの困難にも負けず、やっとのことで作り日本に持ち帰った160個のバッグは、2ヶ月で完売。
                  今や、大手百貨店のみならず、マザーハウスは直営店3店舗出店。(代官山、入谷、戸越)

                  始め4人だった現地工場の職人は、いまや10倍に。

                  マザーハウスがかかげた夢に、一歩一歩、着実に近づいていっているんです。

                  並々ならぬ努力がそこにはあって、それは言葉で言い尽くせないほどの事なんです。



                  私は心に響いてきたものを押さえきれず、すぐに、代官山アドレスの中にあるマザーハウスに行きました。


                  そこには、バングラデシュ産のバッグたちが並んでいました。
                  丁寧な作り、ジュート素材の良さ、使いやすさ、シンプルな中に光るものがあるデザイン。
                  店に隣接する小さいログハウスの中には、職人さんの写真、これまでのヒストリーなどが見られるようになっていました。


                  熟読する私の横に、小学3、4年生くらいの女の子が、何かを熱心に読んでいました。

                  。。。あ、山口さんの自伝だ。(小学校いじめられていたということ〜今に至るまでが書いてあります。)


                  漢字も多く、文字ばかりのふりがなもふっていないその本を、彼女は夢中になって読んでいました。
                  お母さんが、迎えにきて
                  『その本、読みたいの?』

                  というと、その子はぱあっと笑顔になって、『うん、読みたい!』
                  と言ったのでした。

                  なんだかとってもうれしくて、胸がいっぱいでした。



                  私は、純粋に気に入ったバッグがあったら買おう、と思っていたのですが。
                  いくつもあって、正直悩みました。。

                  撮影の時に機材を入れて出し入れしやすい、肩掛けの、マチの深いバッグが一番気に入ったので、購入。
                  ジュートという素材はとても強く、安心です。
                  大切に使おうと思います。^^



                  気になった方は、是非足を運んでみてくださいね☆

                  ここでも、マザーハウスについて知れます☆
                  http://shachotv.jp/president/channel.php?president_id=124


                  うちのハナもこのバッグが気に入ったようで、側を離れません(笑)。




                  +1

                  2007.12.06 Thursday

                  0


                    昨日は、誕生日でした。

                    また一つ、歳を重ねた訳です。
                    今年は、今まで以上に充実した年にしよう。と、ありきたりではありますが、強く、思います。

                    去年までと明らかに違うのは、写真を通して、多くの方々と出会い、それがまた新たな出会いを生み、波紋のように、ゆっくり、でも確実に広がっていっているということ。

                    こんな、幸せなことはありません。

                    そしてこれからが、とても楽しみです。



                    頂いたプレゼントの中に、素敵な写真集がありました。
                    にやつく事間違い無しの、そして実写というクオリティの高さに、脱帽です。(笑)
                    宝物がまた一つ、増えました☆








                    二人乗り。

                    2007.11.02 Friday

                    0


                      朝、駅までの道でたまに出会うご夫婦がいます。

                      いつもはおじいさんが、車椅子のおばあさんをゆっくり、ゆっくり押して歩いているんだけど、この日は違いました。


                      自転車でひょいひょいっと、軽快に二人乗り☆

                      ちょっとびっくり。。。!

                      おそらく70〜80歳くらいだと思うんですが、、おじいさんの安定した走りっぷりにはちょっと感動すらおぼえました。^^

                      いつも、あったかい日差しを浴びながら、一緒にいる二人を見かけると、
                      おっ、今日はいいことありそう☆
                      なんて、勝手に心の中で思う私なのでした。


                      今日は来週お仕事で撮影するおばあさんとの顔合わせでした。
                      とても素敵な方で、ゆっくりと丁寧に話される言葉の一つ一つから、あったかさが滲み出ていました。
                      握ってきてくださったおむすびの、おいしさったらないです。

                      嬉しかったなあ。。。

                      撮影がとても楽しみです。(^^)







                       

                      きいろいちょうちょ。

                      2007.07.23 Monday

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                        実家に、じいの一周忌の為、帰省しました。

                        早いもので、あの日から一年が経ってしまいました。



                        お墓をきれいにしに、法要の時間より早く行ったのですが、そこでこんな事がありました。


                        黄色いちょうちょが一匹、わたしたち家族のそばを、ひらひらと飛んでいました。
                        お寺の入り口をはいってから、そうじして、車に戻るまで、ずっとそばについてきたのです。


                        わたしはそれを見て、ちょうちょに亡くなった人の魂が宿るという話を思い出しました。

                        きっと、じいが一緒にいてくれたんだ と思い、嬉しくなりました。


                        でもたぶん、いつも側にいてくれているんだと思うんです。

                        この日はちょっと特別に、目に見える姿になってくれたんですね。^^



                        (じいとばあ、二人の記録HPは info→links からいけます。まだ見ていない方はぜひご覧下さい☆)